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【着物】 着付け講座in月影屋のレポートと、8月開催のお知らせ★

2010.08.07 Saturday

暑いですね〜。6月からずっと暑いので、もはや「暑い」と思うことに疲れ果ててきました。私の脳は意外と合理的にできていて、嫌なことや自分にとってプラスにならないことがあると早々に脳内から情報を抹消する性質があるため、「暑い」とか「夏」とかいうコトバはそろそろ脳内から抹消されつつあるようです。「暑い? 夏? 何だっけソレ?」という、夏バテならぬ夏ハテ?状態です(サムさ効果を狙ってみました)。


そんなことはいいとして、暑い夏を涼しく過ごすために欠かせない、浴衣!! 今年も浴衣、着倒しております〜。そして今年も、浴衣や帯のブランド「月影屋」渋谷富ヶ谷本店で、浴衣着付け講座in月影屋「色っぽい着付け、教えます」を、6・7・8月と連続で開催しています。



先日の講座のようすを、フォトグラファーのMom@さんが『ELLE girl』でのブログでレポートしてくださいました! とってもオシャレなブログなので、ぜひぜひご覧くださいね!
 → 「Mom@のTOKYO BOOKMARK

そして、浴衣着付け講座in月影屋「色っぽい着付け、教えます」、8月も開催します! 8/11(水)・13(金) 各日とも20:00〜22:00です。ぜひご参加くださいね♪ 
 → 詳細はコチラ




そんなわけですが、私も先日の浴衣着付け講座のレポートを少し☆

浴衣着付け講座in月影屋「色っぽい着付け、教えます」は、「浴衣の基本的な着付け方」と「帯の結び方(文庫結び)」、そして適宜「どうしたら色っぽく着付けられるかの細かなポイント」をつけ加えながら、2時間でお教えする講座です。

定員は7名くらいまで。月影屋ファンの方だけでなく、着付けが初めての方、月影屋」に初めていらっしゃった方もふくめて、みなさん和気あいあいと参加してくださって、私もとても楽しんでおります〜。参加してくださった皆さま、ありがとうございます!(左画像は月影屋の店内です)




2時間で着付け完全マスター後。みなさん「紺×白」の浴衣だったので、スッキリと粋な着付け姿でした! この日は月影屋の浴衣の方がたくさんいらっしゃいまして、みなさんが着ていらっしゃるのは(左から)、月影屋の「胡蝶蘭の浴衣」、「ヨコシマ(29mm)の浴衣」&「東京タワーの半幅帯」、「ヨコシマ(11mm)の浴衣」&「ハイヒールの半幅帯」(スワロフスキー使用)です。





月影屋の商品をチェックしてらっしゃるみなさん。左の方が着ていらっしゃるのは、月影屋の「星の浴衣(紺)」と「ルージュの帯(白)」(スワロフスキー使用)です。





Mom@のTOKYO BOOKMARK」のMom@ちゃん、月影屋の「ぶちゅ〜!の浴衣(白)」を着付け中。とっても似合ってます! やっぱり白地の浴衣は、浴衣の王道。涼しげーー!






講座中はお教えするのに必死なため、実はほとんど写真撮れず。。講座中のようすをご覧になりたい方は、フォトグラファーMom@さんのブログ「Mom@のTOKYO BOOKMARK」にたくさん写真があがっているので、ぜひご覧くださいね☆




以下は、講座終了後。

洋服に着替えたMom@ちゃんと、さっそくビールを飲む月影屋店主兼デザイナーのなつき姐さん。姐さんが着ているのは、月影屋の「お金の浴衣(紺)」。



「ちょっとアンタ、イイ脚してるじゃないのよ〜〜」(酔っ払い?)



洋服に着替えた姐さん、仁王立ちしてあたりを睥睨(へいげい)する!の図。姐さん、私服がまたいつも超絶カッコイイんですよー





私は、月影屋の「蛇皮の浴衣」を着用。月影屋の浴衣は、自然に衣紋が抜けるように仕立ててあるので、ベンリです♪


(撮影:Mom@さん)



月影屋店内で、個人的に大好きなコーナーを紹介。 



ギョウザのネックレス、ビールのネックレス、花札のピアス、ヌードのピアス、バナナのペン、注射器のペン……など、ふざけたモノがいっぱいで最高〜。帯は、今年の新作「虎の角帯」(スワロフスキー使用)。




ついでに、2010年の月影屋の新作浴衣もご紹介〜! 今からでもぜんぜん遅くないので、ほしい方はお店にお問い合わせくださいね♪ (以下、画像すべて撮影:月影屋)



虎の浴衣




格子の浴衣




志ら波の浴衣



というわけで、まだまだ夏は続きます〜〜! 夏は、浴衣と炭酸水と冷房でのりきりましょう。





■お知らせ1

ステキな和のセレクトショップ「WAGU select」で連載させていただいている、キモノ映画コラム「美女とキモノ。または映画におけるキモノ美女の研究。」。vol.13は、川島雄三監督の傑作『女は二度生まれる』です。

今回は、神楽坂芸者役の若尾文子の、なんとも言えずセクシーな浴衣姿やら長襦袢姿やらが堪能できる、キモノ映画の代表作! 拙著『色っぽいキモノ』でもさんざん触れましたけど…。それとともに、「女は、いつ・どうやって・どういう理由で、二度も生まれることになるのか?」というタイトルのナゾについて書いてみました。コダカナナホさんによるセクシーな長襦袢姿イラストも必見です〜〜



■お知らせ2

「FADSNAP」にて「月影屋」が特集されてます。フォトグラファーMom@さんによる超絶カッコイイ写真が満載! ぜひご覧くださいね。
→「FADSNAP


 
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