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【雑記】 集英社インターナショナルのブログ「一期一会の現場から」にて取材を受けました 『色っぽいキモノからニーチェまで、文筆家・井嶋ナギさんの偏愛』

2010.06.22 Tuesday

蒸し暑いですね。ここのところ仕事が忙しくて、ブログがほとんどお知らせブログと化しているのが、どうにも情けないです。何とかしたいです。と思って書き始めたのはもう深夜3時。(画像は、鏑木清方えがく『にごりえ』菊の井のお力ですが、ブログ内容とは何の関係もありませんのであしからず)

最近個人的に興味があるのが、システム手帳です。社会人になりたての頃は、張り切って本皮のシステム手帳を買ったものの、たいして書くこともなく数年後処分するに至りましたが、最近ようやくシステム手帳いいかもしれないと思い始めました。というのは、1500円くらいで売ってる手帳とグーグルカレンダーを併用していたのですが、どれをとっても帯に短しタスキに長し。一長一短すぎるんですよ。もう自分の使いやすいようにカスタマイズしないとどうしようもないな、と思い始めまして、それでシステム手帳にしようかと思い至りました。

で。どうせシステム手帳使うんだったら、愛着が持てるオシャレな手帳カバーがいいな、と思いまして、ブランドものにさして興味のない私が、唐突に「じゃあシャネルにしようかしら?」と思い立ちました。で、さっそくネットで調べてみたら、高い。手帳カバーだけで10万とか、ほとんどギャグか道楽の世界。しかも、あんまり可愛くない。かろうじて、安くて可愛いシャネルの手帳を発見! と思ったら、思いっきり偽ブランド品取り扱いサイトでした(たぶん)。というわけで、シャネルはやめ。ハンズでも見てこようと思ってます。



そんなことはいいとして、集英社インターナショナルのブログ「一期一会の現場から」で、取材されました。ぜひご覧くださいね…!!!

⇒ 集英社インターナショナル「一期一会の現場から」
  『色っぽいキモノからニーチェまで、文筆家・井嶋ナギさんの偏愛』

取材してくださったのは、若くて可愛い女性編集者Fさん。突然連絡をくださり、とっても丁寧な取材をしてくださいました。拙書やブログをとても丁寧に細かく読んでくださって、「ニーチェと江戸文学と着物とマルちゃんが、どうやって井嶋さんのなかで両立しているんでしょうか?!」と真剣に問うてくださって、自分ではそんなこと考えたこともなかったので、とても自分にとって勉強になり、楽しかったです!(そして、マルちゃんについて言及してくださったことも嬉しかったです! ちなみに、マルちゃんについてはコチラを参照ください。) Fさん、ありがとうございました! 

ちなみに、写真の撮影場所は、中目黒の山手st.と駒沢st.が交差する場所にある、インテリアショップBALS STOREの1Fのお気に入りカフェ「salon du huit」です。いつも結構すいているので、オススメですよ〜。




★お知らせ。
7/9(金)、7/23(金)、7/30(金)、月影屋富ヶ谷本店にて、浴衣着付け講座in月影屋「色っぽい着付け、教えます。」が開催されます♪ まだまだ参加者募集中です〜〜〜! ぜひぜひいらっしゃってくださいね。詳しくは、こちらこちらへ。





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