BLOG

<< 【告知】 5/23  第42回西荻ブックマーク 島本理生×井嶋ナギトークショー「衣装としてのキモノ、文学としてのキモノ」  | main | 【着物】 島本理生×井嶋ナギトークショー「衣装としてのキモノ、文学としてのキモノ」レポート。 >>
 

【着物】 「アヒル口」本での着物とか髪型とか。

2010.04.09 Friday

春! といっても今年は改まってお花見をする時間もなく、ただせかせかと競歩なみのスピード(低身長&8cmピンヒールのハンデを乗り越えて男性を抜くスピード!)で歩きながら、中目黒、牛込神楽坂、四ツ谷、紀尾井町……、そこかしこで、横目で花を眺めるだけに終わりました……。ま、そんな余裕のない年もありますよね! 今年の春は、ひたすら大量に注文した本(アマゾンとか古本屋とか)が続々届いては、包装紙を破る時間ももどかしく、郵便受けの前で指で包装紙をズボッとやってビリビリッと引き裂いて中身を確認することだけが楽しいです!


で、本と言えば、最近twitterなどで話題になっている、まつゆうさんプロデュース『みんな大好き アヒル口(ぐち)』(マガジンハウス)に、実はキモノで出ております〜。
ひょんなことからお声がかかりまして自分でも驚いたのですが、、楽しく撮影させていただきました。

まつゆう(松丸祐子)さんは、ファッションモデルのほか、ヤプログプロデューサーなどで活躍されていて、twitterでは21万人以上(!)もフォロワーがおり、wired.comでも「日本のセレブブロガー」と紹介された方。リアルまつゆうさん、すっごく可愛いかった! あと、撮影カメラマンの有香さんもモデルちゃんかと思うほど可愛いかったです! 

みんな大好き アヒル口(ぐち)』、マガジンハウスのサイトで、最初の数ページだけweb立ち読みすることができます。→立ち読みページはこちら。6ページめが井嶋ナギですので、よろしかったらご覧くださいね。



撮影のときのキモノ。



髪型はヘアスタイリストさんに結ってもらいました。右サイドの髪を流して、あとはクルクルと内側にまとめてしまい、正面からはボブのように見える髪形。


後ろはこんなふうでした。なんか「こけし」みたいで面白い〜。





あ、ちなみに、アヒル口とは「唇薄くて、口角がクイッと上がっている唇のこと」だそうです(「アヒル口(ぐち)祭り from twitter! まとめ」より)。私、アヒル口って、どっちかというと唇がぶ厚い人のことかと思ってました(ブリジッド・バルドーとか叶恭子みたいな)。そういわれれば、確かに私、上唇が薄いな……。父親似の部分(トホホ)。ヒアルロン酸入れてみたい。




--------------告知--------------

島本理生×井嶋ナギトークショー
 「衣装としてのキモノ、文学としてのキモノ」
  〜キモノと文学と、作家と恋愛〜

nbm_chirashi_small.jpg今やお洒落の選択肢のひとつとして定着しつつある、
キモノ。
今をときめく人気若手作家・島本理生と、
色っぽいキモノ』著者・井嶋ナギが、
キモノのルールからキモノ文化論に至るまで、
縦横無尽に語り尽くします!

  【詳細】
  日程:5月23日(日)
  開場:16:30/開演:17:00/終演:19:00
  料金:1500円
  会場:こけし屋別館2階
  定員:100名
  予約受付開始日:4月23日(金)
詳細は、こちらへ。

--------------------------------





JUGEMテーマ:ファッション

 
前のページへ|次のページへ